卒業生の声

養護・保健コース

講義は先生に教わるだけではない。仲間との教え合いが私の力に。

大学での講義は、高校までとは違って、先生から教わるだけではなく、同じ目標を持つ仲間と模擬授業やグループ活動などを通して、お互いに教え合うことがあります。大学生になったばかりの頃は、相手にうまく伝えたり、教えたりすることに苦戦しましたが、先生や仲間にアドバイスをもらいながら模擬授業などの経験を重ねるうちに、教員として大切な「伝える力」を身につけることができたと思います。あと、マインドマップを活用した教員採用試験の面接対策は、自分の伝えたいことや考えを整理することができたので、教員採用試験の面接では自分の想いをしっかり面接官に伝えることができましたね。(平田 百合絵)

周りの先生たちと協力しあって生徒たちの成長を支援できることが私のやりがい

実践的に学べる授業がたくさんありました。看護や病気についての専門的な内容を学べることはもちろん、実際の状況を想定したケーススタディの授業が充実。今、みずほで学んだことが現場で生かされていると実感しています。自分の声かけがきっかけで、悩んでいる生徒や不登校の生徒が前を向けるようになると本当に嬉しいです。周りの先生たちと協力しあって生徒たちの成長を支援できることが私のやりがいです。(髙橋 華子)

健康スポーツコース

「やってきて良かったです」と生徒に言われた時は本当に嬉しかった

主に障害を持っている子どもたちの介助と運動指導を行なっています。運動指導では、生徒のレベルに合わせて、ストレッチ・歩行、その子に合わせた運動指導といった自立活動に関わる内容を1対1で指導しています。教えている生徒が、車椅子の短距離走全国大会でタイムを3秒縮めることができて、「やってきて良かったです」と生徒に言われた時は本当に嬉しかったです。(川島 玄貴)

「勝とう」ではなく、「楽しもう」。 そんな言葉を投げかけられる 保健体育教諭でいたい。

スポーツは身体だけでなくこころも健やかにします。チームワークの楽しさや相手を尊重する気持ちを教えてくれます。そんな大切なことを、大学の授業で学びました。だから僕は今、授業や部活動の指導で「勝て」とは絶対言いません。そのかわり「楽しもう」と声をかけます。「できなかったことができるようになる。苦手だった体育が好きになる。」その瞬間の楽しさを教えていくのが、保健体育教諭としての僕の使命だと思うんです。(毛利 克也)

卒業生インタビュー動画

●みずほの一番の魅力は?
●今仕事に活かされていること
●学生生活で印象に残っていること
●学生時代にやっておいた方が良いこと
●今の仕事のやりがいと目標

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心理・カウンセリングコース

カウンセリングの知識を活かし、新郎新婦様に最高の日を届けたい。

私にとってウェディングプランナーになることは、小学生の時からの夢でした。結婚式を挙げられる新郎新婦様との打ち合わせでは、大学で学んだ心理学やカウンセリングの知識を活かして、お二人が理想としている結婚式について聞き出せるように務めています。夢を叶えた今、多くの新郎新婦様に最高の日をお届けするために、ウェディングプランナーとして頑張っていきたいです。また、就職活動の際は、先生方に履歴書の添削や面接練習だけでなく、たくさん話を聞いていただいたおかげで、自分の希望していた就職先に就くことができました。本当にありがとうございました。(加藤 美奈)

心身ともにサポートしたい。そんなスポーツインストラクターになることが私の目標。

この大学で、健康に関することや心理学を中心に学んでいくうちに、老若男女問わず色んな方の健康を支えるスポーツインストラクターになりたいと思うようになりました。心理学を専門に学んでいたからこそ、身体面だけではなく心理面もサポートできるスポーツインストラクターを目指したいと思っています。あと、就職活動の時は、選考のたびにキャリアセンターに行っていました。不安なことを相談したり、本番さながらの面接練習に付き合っていただいたので、就職試験も自信を持って挑むことができました。「働きたい!」と思っていた会社から内定がもらえた時は、すごく嬉しかったです。(藤堂 瑶子)

人間科学コース

「何かひとつ得意分野を作りなさい」。先生の一言と実習での経験がきっかけに。

現在、僕は、酪農家の方々と一緒に牛乳を販売する仕事をしています。この仕事に着くきっかけとなったのは、実習での経験と先生からの一言です。大学の実習の中で、僕はリーダーとして実習先と学生をつなぐパイプ役を経験し、リーダーとしての責任の重さや難しさ、社会で働くということの意味を実感しました。それと同時に、自分の中で自信が芽生えたことを今でも覚えています。また、先生から「何かひとつ得意分野を作りなさい」と言われ、自分は何ができるだろうと考えた時に実習での経験を思い出しました。この時から、自分の得意分野は人と人を繋ぐことだと思っています。自社と取引先をつなぐ営業職である今も、実習での経験が役に立っていますね。(遠藤 盛弘)

本当に心強い先生からのアドバイスやサポート

就職活動を始める前は、右も左もわからずとても不安でした。そして、キャリアセンターの職員の方や先生にアドバイスやサポートをしてもらいながら就職活動を始めましたが、思っている以上に厳しい状況が続いたので自分に自信を持てずにいました。だから、先生に「こんな僕でも雇ってくれる会社ありますかね」って、つい本音をこぼしてしまったんです。そんな僕に先生は「君を待っている企業は必ずあるから、その努力怠ってはいけないよ」と声をかけてくれて、就職活動中も、ずっと僕の背中を押してくれていました。先生の言葉はもちろん、面接練習や書類作成のアドバイス、学内で実施される合同企業説明会など、僕にとってはとても心強いサポート体制でした。(見廣 稜馬)