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みずほオープンキャンパスコンテンツ提案プログラム

11/3(祝)にみずほオープンキャンパスコンテンツ提案と同時に講師の方をお招きし、スライド・プレゼン講座を実施しました。

 

1.OCコンテンツ提案

ここでは、今年開催されたオープンキャンパスを基に「より良いものにするためにはどうしたら良いか」をコースごとグループで話し合いを行いました。

実際に企画書を作成し、

1)現状・問題点・課題

2)提案・コンセプト

3)具体的な提案内容・企画内容[解決策・改善策]

4)見込まれる効果

の順に企画書を書き進めて行きました。

 

2.スライド講座

スライド講座では、スライド作成のコツやポイントなどを教えていただきました。

私がここで学んだことは、『行動してもらわなければプレゼンは失敗』ということです。

まず、プレゼンテーションの目的は「聴き手に話の内容を理解してもらった上で、実際に行動してもらうこと」です。

そのためにはゴールを意識する必要があります。

 

ゴールまでに必要な要素は3つです。

1)問題

「○○と××の影響で〜なっている。」という風に、具体的に原因と要因を記載します。

2)解決策

いくつかの解決策を用意することで、その中で一番効果的である解決策を伝えることがスムーズに出来ます。また、捨て案を用意することで本当に提案したい案が通りやすくなります。

3)効果

「○○になります」だけではなく、具体的な数字を含めた根拠を伝えます。

このようにゴールがどこなのかを意識し、話し手が聴き手をゴールまで導く必要があると学びました。

 

また、スライド作成のポイントは以下の通りです。

1)シンプルに作る

・1スライドに1メッセージと1ビジュアル

・伝わるスライド=1M(メッセージ)×1V(ビジュアル)÷1S(スライド)

2)主役を目立たせる

・背景は白が基本

・カラフルな写真の背景で文字を目立たせるには文字に背景を付ける

3)テイストを揃える

・アジェンダ(目的)、アニメーション、色を入れる

 

プレゼンテーションの最後にお願いの一言を入れると効果があるそうです!!

 

3.プレゼン講座

ここではプレゼンテーションで聴き手を動かすためにはどうしたら良いかを教わりました。

良いプレゼンテーションの特徴は『聴き手が最後まで興味をもって聞くことができる』ことです。

そのためには準備と練習が欠かせません。

 

更に成功させるためには、話し方にもコツが要ります。

⬛︎PREP法

1)Point(結論)

2)Reason(理由)

3)Exampleu(具体例)

4)Point

この順で話を進め、

・資料読みで終わらない

・テンポリズム良く

・適切な声量とスピード

・事例やエピソードを交える

・句読点は一拍置く

これらを意識すると相手に興味を持たせることが出来ます。

 

また、コミュニケーションの要素としてメラビアンの法則というものを教わりました。

 

4.プレゼン発表

2つの講座を受けて、学んだことを基にスライドを作成し、グループごと発表を行いました。

どのグループも学んだことをきちんと活かし、とても分かりやすいプレゼンテーションでした。

 

BBQ

最後は参加者の交流を深めるために5号館ラーニングラウンジを使い、BBQを行いました!

この日のために作成していただいた、M!PTシャツとパーカーを着て参加しました。

今回の参加者全員で集合写真も撮りました。

先輩やコースを越えた同級生とも話すことができ、とても有意義な時間になりました!

 

今回私達が考えた案は実現可能性を高めるために、今後は課題の整理や具体的に内容を詰めるための打ち合わせを行っていきます。

高校生の方により楽しく・思い出に残るオープンキャンパスを実施したいと考えていますので是非オープンキャンパスにご参加ください!!

ご来場お待ちしております!!

 

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writerこの記事を書いた人

名前
朱莉
所属
養護・保健コース

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養護・保健コース 養護教諭を目指しています! 日々の勉強が疎かにならないよう、復習を中心に頑張っています!