入学試験に関する新型コロナウイルス感染症への対応について

2021.09.16

新型コロナウイルス感染症への対応について

1【受験生の皆様へのお願い】

●試験日当日は、ご自宅で必ず検温を行ってください。
●37.5度以上の熱がある場合は受験を取り止め、入試広報室へご連絡ください。
●37.5度以上の熱はないものの、発熱や咳等の症状のある受験生は、その旨試験監督等に申し出てください。
●新型コロナウイルスに罹患し、試験日までに医師が治癒したと診断していない方や、試験日直前に保健所等から濃厚接触者に該当するとされた方は受験を取り止め、その旨を入試広報室へご連絡ください。
●発熱・咳等の症状がある受験生はあらかじめ医療機関での受診を行ってください。
●症状の有無にかかわらず、各自マスクを持参し、試験会場では正しく着用してください。
●試験会場では備え付けの消毒液で手指消毒をしてください。
●昼食が必要となる試験の場合、昼食は各自当日の朝持参し、自席で食事をとってください。
●試験当日は試験室の換気のために窓の開放等を行います。冬場の試験日では当日の気温や体調に合わせて、温かい上着や服装、ブランケットなどを持参してください。
●インフルエンザ等、他の疾患への罹患防止に対してもご留意ください。
●感染防止のため、日頃から手洗い・手指消毒、咳エチケットの徹底、身体距離の確保、と「三つの密」の回避を行うとともに、バランスのとれた食事、適度な運動、休養、睡眠など、体調管理を心がけてください。


2【対面試験に関する対応について】

●新型コロナウイルス感染症に罹患している場合及び濃厚接触者に指定されている場合、また試験当日に37.5℃以上の熱があり受験を取り止めた場合は、追加の受験料は徴収せず、振替受験を受け付けます。ただし、年度最終入試(総合型選抜Ⅳ期、一般選抜Ⅲ期)の振替受験は実施いたしません。

関連記事